注目の食糧科学関連のシンポジウム・イベント等のスケジュール
  緊急セミナー
『食品トレーサビリティシステム設計のために』
主 催:日本食品出版株式会社

●日 時  平成15年9月25日(木) 13:00〜17:00(受付12:30〜)

●会 場  きゅりあん 7F イベントホール
      東京都品川区東大井5−18−1 (JR京浜東北線・大井町駅前)TEL:03-5479-4100
●参 加 費  15,000円(講演要旨、資料「トレーサビリティって何?」を含みます)
      定員150名 (満員の節はお断り申し上げます。)
 

プ ロ グ ラ ム


13:00〜13:50 
講演『実用的なトレーサビリティとは 〜その本質と技術革新の役割〜』
トレーサビリティの目的と意義、SARSに学ぶトレーサビリティ、
XMLとWebサービスによるパラダイムシフト、インフラとしての先進事例
          (独)食品総合研究所  杉山 純一 氏

13:50〜14:40
講演『産地や店舗におけるトレーサビリティ技術の実例』
店舗での情報開示方法、VIPS v.2 の紹介、また県域,単協での導入例
          (有)ユーワークス  宇田  渉 氏

14:40〜14:50 休  憩

14:50〜15:40
講演『食品トレーサビリティ事業の最新動向』
平成15年度食品トレーサビリティシステム開発・実証試験の採択課題、流通履歴トレーサビリティの標準化に関する協議会活動
          千葉大学大学院  松田 友義 氏

15:40〜16:30
講演『ICタグ(RF-ID)の現状と展望〜食品のトレーサビリティへの可能性〜』
ミューチップなどRFIDの概要、Auto-IDセンターとユビキタスIDセンターの動向、農林水産高度化事業のトレーサビリティ実験の報告、RFID普及のための課題
          (株)日立製作所  藤 五郎太 氏

16:30〜16:40 休  憩

16:30〜17:10
パネルディスカッション(会場からの質問を中心に)

●お申し込み方法
 申込書をFAXでお送りのうえ,参加費を郵便振替にて、ご送金下さい。
 参加証と資料を送付しますので当日,受付に参加証をご提出下さい。
●送金先
 郵便振替口座:00170−4−100303
●お申し込み先
 日本食品出版株式会社 〒108-0023 東京都港区芝浦4-4-27-307
●お問い合わせ先
 TEL.03-5419-8475 FAX.03-5419-8214 jfsc@sepia.ocn.ne.jp


  第10回公開講座 開催のご案内
トレーサビリティって何?
―食の安全・食品の安全性確保の為に―


主 催:日本食肉技術研究会 & 高品質食品製造システム研究グループ
共 催:全国食肉水産加工機械工業協同組合
協 賛:日本食品保蔵科学会・日本食品保全研究会
後 援:農林水産省申請中

● 主 旨

  • 昨年秋、BSE(牛海綿状脳症)問題が勃発した。時、たまたま法律の改正によって、コレラ、チフス、赤痢等の伝染病が感染症という名のもとに他の類似病症と包括総合呼称されることとなっていた。
  •  専門家の問いはどうともあれ、BSEは人にも伝染し、やがてはクロイッヘルト・ヤコブ病(痴呆症)になると聞くと一般の人々はえらい伝染病が日本に入ってきた、「君子危うしに近寄らず」牛肉どころか牛を見たら逃げ出せというのが本音であろう。不幸にして、寸前にO-157と言う正に伝染病と言える感染症が流行っている。これに端を発したもろもろのことはマスコミ報道上ご承知のことであろう。
  •  対応して、消費者はどうすべきか。わが国の農業基本法は既にその消費者の希求を踏まえて方向を転換している。本テーマは、この間に立つ関連諸企業・関係者諸氏の今後について示唆を含むものとなろう。
  •  奮ってご参加、聴講されることを期待申し上げる。


●日 時  平成14年9月12日(木)〜13日(金)   午前9時30分より

●会 場  虎ノ門パストラル 東京都港区虎ノ門4−1−103-3432-7261
      新館6階アジュール
●対象者  外食産業全般、食品の原材料、製造・加工、調理、添加物、
      容器・包装材料、加工機械・器具、施設・設備、流通等の関連企業、
      施設、団体、教育・研究機関、行政等の関係者、一般消費者。

●聴講料  25000円(テキスト代、消費税含む)
      定員100名 (満員の節はお断り申し上げます。)
 

プ ロ グ ラ ム


開講挨拶   矢野 幸男(日本食肉技術研究会会長・農学博士)     9:30〜9:45
       中川 久雄(全国食肉水産加工機械工業協同組合理事長)  9:45〜9:50
=第1日目=

基調講演「今後の食品の安全性確保と施策」10:00〜11:00
 (独) 農林水産消費技術センター 理事長 池戸 重信

1.「加工食品のトレーサビリティ」 11:00〜11:40
 (財)食品産業センター 情報技術・技術協力部 部長 大西 吉久 
                        
2.「Auto-IDセンターの活動について(仮)」11:40〜12:20    
 大日本印刷(株) 包装総合開発センター企画開発本部 エキスパート 中野  茂
               
《昼   食》                              

3.「農産物直販所におけるIT活用型支援システムの実例」13:20〜14:00
 岐阜県平田町役場 農務課長 小野 清美
                    
4.「食品製造における2次元コードの利用」14:00〜14:40   
 東芝テック(株)流通情報システムカンパニー バーコード特需営業部 課長 荒巻  徹
                    
5.「温度履歴管理システムの事業展開」14:40〜15:20
 三洋電機(株)産機システムカンパニー 食品システム事業部 新事業推進部
                    部  長    田村 敏行
=第2日目=

「VIPS(農産物ネット認証システム)」10:00〜11:00
(独)食品総合研究所 食品工学部 電波情報工学研究室 研究室長 杉山 純一
                 
1.「SEICA(青果ネットカタログ)の紹介」11:00〜11:40
(財)食品流通構造改善促進機構 調査研究部 課長 村上 隆
                 
2.「SEICAを使っての実証実験とeマーケットプレイス(具体例)」  11:40〜12:20
 (株)ワイズシステム ソリューション事業部 農業コンサルティングチーム マネージャー 山本 謙治                              

 《昼   食》

3.「生鮮履歴付食品の販売」13:20〜14:00
 生鮮履歴情報(株) 講演者検討中      
                
4.「eマーケットプレイスで活躍する生産者との取り組み」14:00〜14:40
 (株)インフォマート 経営企画室 櫻井サチコ
                
5.「ITを利用した青果物流通情報管理システム(お野菜どこからナビ)」 14:40〜15:20
 (株)山武 環境事業推進本部 事業推進室 渡辺  勉

《休   憩》

6.「量販店での取り組み(仮)」15:35〜16:15
 イオン(株) SSM商品本部 農産商品部 部長  藤井 滋生

7.「イーコード・エスの事業取り組み(仮)」16:15〜16:55
 ユニバーサルデザイン研究所 代表取締役社長 竹腰  稔

●お申し込み方法
 案内書添付の「聴講申込み書」に所要事項を記入の上、下記あてにFAXまたは郵送にてお申し込み願います。
 定員になり次第締め切りさせていただきますので、お早目にお申し込み願います。
●聴講券
 お申し込み受付後、聴講券をご送付致します。
●お支払い方法
 お申し込み受付後、聴講料請求書をご送付申し上げますので、9月6日までに下記へお払込願います。
 お払込いただきました聴講料はお返しできませんので、あらかじめご了承願います。
  口座名義人: 日本食肉技術研究会
  郵便振替: 東京 00120−3−538199
  銀行振込: 三井住友銀行・四谷駅前支店
        普通7508503
●お申し込み先
 日本食肉技術研究会 東京都港区白金台3−9−9
●お問い合わせ先
 03-5447-2544 03-5447-2269 事務局 富山 醍醐