◆2006年12月号◆

特集◆ハイバリアフィルムの新動向
●新ハイバリアフィルム「クラリスタ(R)」の開発とその用途…尾下竜也他
●ボイル・レトルト対応の
 新規ハイガスバリアナイロンフィルムの開発…西村 弘
●透明蒸着フィルムの最新技術動向とその用途展開…松井茂樹
●高水分活性対応バリアフィルム「A−OP EXシリーズ」…吉井優博
●各社のハイバリア包材と関連機器

特集◆品質・工程管理のための画像処理技術
●食品品質管理のためのコンパクトNMR/MRIによるアプローチ…拝師智之
●色彩選別機の特徴と利用…(株)安西製作所
●X線異物検出機を用いた食品の健全性検査…山崎正英
●異物検出関連機器
 
    ◆2006年11月号◆

特集◆製菓・製パン業界の近況
●パン職人の匠の技を3次元で見る
 −パン生地ミキシング工程における酵母分布の可視化−…杉山純一
●イースト開発の近況と今後の展望…中島亮一
●製菓材料をめぐる最近の動向…梅野宏治
●パンづくりが変わる−石窯の魅力と実力−… 山根 証
●製菓・製パン用原料と副素材

特集◆ISO 22000の近況
●ISO 22000規格と今後の展望…池戸重信
●ISO 22000認証取得上のポイント…宮澤公栄
●ISO 22000認証取得と食品包装工程管理…大須賀弘
●ISO審査登録機関紹介

○レッグマン・レポ:
 「マエカワ食品ラボ」の運用で特定の市場・顧客とコラボレーション
 日本食研,創業35周年ならびにKO宮殿工場落成祝賀会を開催
 
    ◆2006年10月号◆

特集◆惣菜業界の新傾向
●発酵漬物は植物性乳酸菌の宝庫…宮尾茂雄
●無添加ロングライフ弁当・惣菜の製法
 〜シンワ式容器内HOT無菌パックシステム〜…増田敏郎
●大豆まるごと利用〜豆腐からLOHASoyパウダーまで…ミナミ産業(株)
●食用油の新しい劣化計測器… (株)テストー
●食振動冷却装置“ふれっ子”の開発と食品の冷却効果… 梶本丈喜
●冷凍・解凍装置の紹介

特集◆真空・ガス置換包装
●食肉のガス置換包装をめぐる最近の状況…田中幹雄
●深絞り包装におけるガス置換包装の近況…秦 哲志
●新たな「ナイロンポリエチレンフィルム」
 彊美人(きょうびじん)…栗原和志他
●真空・ガス置換包装関連機器

○エビデンス・レポート:
 米糠の生活習慣病予防・改善効果…長阪玲子他

○東京パック2006開催!明日のために〜いま包装にできること
 
    ◆2006年9月号◆

特集◆天然調味料の近況
●新規ポークエキスの特長と用途開発…内田和典
●新しいタイプの麹を用いる魚介調味料…横山定治
●調理系調味料の特性と用途…間 武
●海洋酵母エキスの食品への利用…相澤和宏
●醸造酢の特性とその利用による調味技術…上岡健人
●各社の天然調味料紹介

特集◆食品廃棄物・未利用資源の利用
●海産未利用資源「ヒトデ」由来の有用酵素…岸村栄毅他
●生ゴミハイブリッド循環処理プラント「O1・オーワン」による
 有機性廃棄物処理の消滅処理…長尾宣夫
●食品廃棄物・未利用資源利用技術と装置

○おいしさを科学する試み「おいしさ科学館」の設立…羽木貴志
 
    ◆2006年8月号◆

特集◆冷凍・チルド食品の技術動向
●冷凍食品の需給動向と最近の傾向…種谷信一
●冷凍食品内氷結晶3次元構造の計測システムの開発…相良泰行他
●食品の凍結・解凍装置の近況… 渡辺 学
●食振動冷却装置“ふれっ子”の開発と食品の冷却効果… 梶本丈喜
●冷凍・解凍装置の紹介

特集◆食品製造・流通過程の温度管理
●食品製造・流通における温度管理とその機器…椎名武夫
●ヨーロッパにおける食品温度計測の
 最新動向と正しい計測方法…(株)テストー
●ネットワークと無線による温湿度管理…(株)ティアンドデイ
●温・湿度管理用機器紹介
 
    ◆2006年7月号◆

特集◆機能性食品素材の近況
●微量ミネラルの働きと日本人の摂取動向…吉田宗弘
●海藻由来の機能性食品素材の現況とその効用…天野秀臣
●オルニチン〜肌と疲労への効果…柴崎 剛
●アスタキサンチンの生理活性とその利用…北村晃利
●γ-シクロデキストリンによる
 コエンザイムQ10の特性と薬効の改善…寺尾啓二
●機能性食品素材と関連機器

特集◆食品の機能性評価技術
●DNAチップを用いた食品の機能性評価…加藤久典
●化学発光法による食品などの抗酸化活性評価…アロカ(株)
●冷菓・デザート食品用フレーバーの動向…岩崎史子他
●内臓脂肪細胞の分化誘導系は生活習慣病予防食品の
 評価系として有用…(株)プライマリーセル
●各社の機能性評価技術
 
    ◆2006年6月号◆

特集◆食品の殺菌・滅菌技術
●食品内部の温度分布を可視化する…秋山美展他
●食品の高圧殺菌・加工処理の近況…笹川秋彦
●パルス光殺菌装置「パルスビーマー」による食品の殺菌効果… 藤原一雄
●食品の殺菌・滅菌技術と装置

特集◆排水処理と活性汚泥の減容化
●余剰汚泥減容化(CE-ESR)システム…大野律子
●ミル破砕技術による余剰汚泥減容化システム「ユニミレックス」…名和慶東
●排水からのりん回収再資源化「リンクルシステム」…小島利広
●汚泥・廃棄物減量装置「バイオダイエット」…山本一郎
●汚泥減容(消化)装置「デコンポ」…
●排水処理関連資材・装置

○テクニカル・レポート:
 オカラの全量食品化素材『ソイバーペースト』
 ―無添加製法による極微臭・微粒子化―…小倉利一

○2006国際食品工業展の概要と特徴
 
    ◆2006年5月号◆

特集◆冷菓・デザート食品の近況
●冷菓類の近況と新商品開発の傾向…小野田敏昭
●冷菓・デザート食品用増粘剤の近況…望月保宏他
●冷菓・デザート食品用フレーバーの動向…岩崎史子他
●トロピカルフルーツ素材の冷菓・デザート食品への利用…ロブソン(株)
●プロバイオティクスの機能性と関連技術…
●トロピカルフルーツ素材の冷菓・デザート食品への利用…ロブソン(株)
●冷菓・デザート食品の関連素材紹介

○容リ法改正と食品容器包装開発の方向…藤井 均
 
    ◆2006年4月号◆

特集◆食品の微生物管理
●食品産業従事者のためのウイルス基礎知識…白土東子他
●微生物高感度検出のための核酸抽出技術…菅原俊継他
●DNAを用いる同定・系統解析技術
 ―品質管理における微生物検査―… 駒峯律子
●微生物検出機器・キット紹介

特集◆食品危害物質検出技術
●輸入食品中の抗生物質分析技術と安全確認の現状…新蔵登喜男
●食物アレルギー検査と特定原材料検査…神谷尚徳
●各社の関連機器・技術

○エビデンス・レポート:
 ビルベリーの新しい効用―がん細胞の増殖を抑える効果―…豊田裕夫

○「CA包装システム」の開発とその利用分野…上阪圭介
 
    ◆2006年3月号◆

特集◆清涼飲料用素材・機器の近況
●コーヒー飲料の趨勢とコーヒーフレーバーおよびエキス開発の近況…宮本 篤
●健康・機能性食品素材の美容・ダイエット食品飲料への応用
 〜アンチエイジングとメタボリックシンドローム〜…有井雅幸
●飲料用多種容器兼用ボトリングシステムの開発
 ―SOT缶・ボトル缶・PETボトル・ガラスびん―…塚野健一
●飲料品質管理用分析機器の概況…尾林正信
●清涼飲料用素材と関連機器

特集◆飲料用容器の近況と展望
●環境負荷低減を実現するペコロジーボトル…キリンビバレッジ(株)
●紙製飲料容器を巡る最近の話題…世木田大介
●飲料用キャップの変遷とPVCフリーキャップの開発…小田嶋慎次他
●液体容器と関連機器
 
    ◆2006年2月号◆

特集◆食品用新素材開発の動向
●イヌリンの特性とその利用効果…和田 正
●「クラスター デキストリン(TM)」の特性とその利用分野…江崎グリコ(株)
●新規たん白素材「トップPT」の特性と利用…田中克幸
●「カシアガム」の特性と食品への応用…菊池直樹
●食品用新素材紹介

特集◆食品感性評価技術の近況
●食感性モデルによる「おいしさ」の評価・創出技術…相良泰行
●ケモメトリックス手法による官能評価データの解析…相島鐵郎
●におい識別技術の動向と応用事例…喜多純一他
●拡がる味覚センサー利用と課題…池崎秀和
●官能評価手法の改善,最適化と機器分析による
 特定の官能属性の数値化で,プライムテックは
 感性評価に関するトータルソリューションを提案…プライムテック(株)
 
    ◆2006年1月号◆

特集◆発行したISO22000と対応策の現況
●ISO22000への対応について〜何が求められているのか〜…湯川剛一郎
●ISO22000規格取得のための留意点…茂野忠樹
●ISO審査登録機関紹介

特集◆PL対応の食品残留農薬分析技術
●食品中残留農薬に係るポジティブリスト制度の
 ポイントと分析技術の課題…内田浩司他
●残留農薬分析への大量注入の適用…ゲステル(株)
●食品中の残留農薬分析における前処理手法の紹介…ジーエル サイエンス(株)
●ケミプラスシリーズソフトウェア“NAGINATA”
 〜ポジティブリスト農薬の迅速・簡便・安価なGC/MS測定を実現〜…西川計測(株)
●ポジティブリスト制に関わる残留農薬分析の問題点と装置の選定…日本ウォーターズ(株)

特集グリーンプラの近況
●愛知万博で採用されたグリーンプラ―その総括と評価―…大島一史他
●バイオプラスチック「テラマック」の食器・食品容器・包装材への応用…ユニチカ(株)
●生分解性試験の現況と今後の取組…(株)三井化学分析センター

○エビデンス・レポート:
 食物繊維の機能性と大麦食品の可能性…池上幸江

○金芽米の開発とその特長…雜賀慶二

○レッグマン・レポ:大豆タンパク質の多様性―構造,食品機能,生理機能―

  ・新 製 品
・開発機器
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